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     欧州言語学问学院
 

 

  http://west.tjfsu.edu.cn/

  欧州言語学问学院にはロシア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語の6学科がある。そのうち、ロシア語学科が天津市重点建設学科であり、フランス語学科は大学レベル重点学科である。

   本学院は現在専任教員69名がおり、そのうち、教授14名、准教授31名、修士課程教員資格13名である。各専攻は毎年大勢の外国専門家や著名な学者を招聘し、国内外の著名な専門家や学者を客員教授として招聘している。著名な学者である許钧、史鉄強、銭汝敏教授らは本学院兼職学科指導者である。

   本学院では教員の学術活動が頻繁に行われ、研究成果が豊富である。毎年教員を国外へ研修に派遣し、業務水準を高めている。教学の質が高く、2科目が市レベル精品科目であり、1科目が大学レベル精品科目、4カ国が大学レベル優秀科目である。

   本学院ロシア語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語専攻はダブル専攻制度(二つの言語の正副専攻制度)を行う。卒業生の主専攻言語は専門8級レベルに達し、英語レベルは大学英語6級に達する。近年来、学院は教育パターンに常に革新を行い、「3+1」「2+2」「4+1」「4+2」など国際提携教育パターンを行っている。すなわち、学部生は国内で3年間、国外で1年間、または国内で2年間、国外で2年間勉強し、ダブルディグリーを授与される。あるいは、国内で4年間勉強し、外国で1~2年間勉強し、外国の修士学位を取得する。ダブル言語制度と国際連携教育制度を行って以来、卒業生の質が大幅に高まり、就職や進学の際の競争力が大いに強化された。大学院へ進学する学生の量も質も毎年向上し、多くの学生が北京大学、南京大学、北京外国語大学、上海外国語大学、北京·対外経済貿易大学など重点大学の大学院に進学し、また一部の学生は海外の大学院に進学している。

   近年では、欧州言語学问学院の学生は天津市、全国及び国際専門コンテストにおいて優れた成績を上げている。たとえば、ロシア語専門の学生は全国北方エリアロシアに関する知識コンテストで何度も1等賞と2等賞を取得している。フランス語専攻の学生は全国大学フランス語専攻ディクテーションコンテストで全国一等賞と二等賞を取得している。スペイン語専攻の学生は第2回セルバンテス全国スペイン語翻訳?通訳コンテストにおいて低学年グループ一等賞を取得し、韓国で行われた世界大学生ミスターミスコンテストで最高学芸奨を取得している。

   長年、欧州言語学问学院の卒業生の就職状況は良好で、就職先は主に中央·地方国家機関、大学、対外貿易部門、外資企業などである。


フランス語専攻

   フランス語専攻は1974年に設立され、修士学位を授与でき、大学レベルの重点学科であり、特徴はフランス語翻訳·通訳研究及びフランス国研究である。

   フランス語専攻の主旨は、徳力·知力·体力が全て発達し、しっかりしたフランス語力、広い知識と良好な学问的素質を持ち、強い外事·対外経済貿易翻訳·通訳能力、あるいは教学能力を持つ複合型フランス語人材を育成することにある。

   フランス語専攻は教学と研究の両方面において大きな成果をあげている。本科卒業生は就職、大学院進学、留学において良好である。

   フランス語専攻の学生は2年目の終わりに、本人の希翼と成績を合わせて選抜し、専門コースを決める。具体的には、フランス語·英語両国語専攻、国際貿易、企業管理という三つのコースである。

フランス語(フランス語·英語両国語)専攻コース:

  本専攻コースはフランス語教育を強化すると同時に英語の教育も強化し、フランス語で大学学部レベルに達し、英語については中国大学英語6級レベルに達することが求められている。各科目と卒業論文に合格した者には、フランス語(フランス語·英語両国語)専攻学部卒業証書と文学士学位を授与する。

フランス語(国際贸易)専攻コース:

  本専攻コースは、本学とフランスのISCIDが締結した共同育成プロジェクトに基づいて設置したものである。当該プロジェクトの規定により、学生が3年間のフランス語課程を修了してから、4年目にフランスのISCIDへ自費留学し、国際貿易を1年間勉強して本学へ戻り、卒業論文と口述試験を受け、合格した者にフランス語(国際貿易)専攻学部卒業証書と文学士の学位を授与する。

フランス語(企業管理)専攻コース

  本専攻コースは、本学とフランスのUniversité Toursの企業管理学院、ポー大学の企業管理学院と締結した提携プロジェクトに基づいて設置したものである。当該プロジェクトの規定により、学生は2年間の基礎フランス語課程を修了してから、3年·4年目に経済管理類科目を履修し、4年目の終わりごろにフランスの教授が本学に来て学生を選抜し、選抜された者は学部卒業証書と学士学位を獲得し、自費で上述の大学のMBA修士課程(Master AE)へ進学する。

ロシア語専攻
  ロシア語専攻は1964年に設立され、現在は天津市の市レベル重点建設学科と大学レベルの重点学科である。本専攻の主旨は、徳力·知力·体力が全て発達し、しっかりしたロシア語力、広い知識と良好な学问素質を持つ複合型人材を育成することにある。

  1998年から、ロシア語専攻は本学で率先して「3+1」、「2+2」など国際協力人材育成モデルを実行している。このうち、「2+2」モデルは学生が国内外においてそれぞれ2年間勉強し、国内と海外のダブルディグリーを取得するものである。現在、ロシアのボルゴグラード州立大学 、タタールスタン国立人文師範大学、ウラジミール州立大学などの大学と友好提携関係を結んでおり、教師·学生の海外研修·国際人材育成、研究のために良い条件を整えている。

  近年は、ロシア語専攻の学部生の教学の質は絶えず向上しており、每年重要な全国ロシア語コンテストで優勝し、優秀な卒業生が良い成績で北京大学、北京外国語大学、上海外国語大学、南京大学、南開大学等国内重点大学の修士課程へ進学している。また、多くの優秀な卒業生は、新華社、中国石油、天津一汽、天津税関、中国銀行モスクワ支店、ロシア貿易中国支社に採用されている。

スペイン語専攻

  スペイン語専攻はしっかりした外国語力と豊富な中国語·スペイン語言語学问知識、強い言語応用力を持つ複合型ハイレベルのスペイン語人材を育成している。本専攻の必修科目は、基礎スペイン語、スペイン語文法、スペイン語視聴説、スペイン語閲読、高級スペイン語、翻訳、通訳、スペイン文学、ラテンアメリカ文学、外国新聞·雑誌閲読であり、また言語学、スペイン国勢、ラテンアメリカ主要国家国勢、経済貿易スペイン語、渉外秘書、中国学问などの選択科目を設けている。

  本専攻の国際協力と交流活動は勢いよく発展している。現在、スペインバルセロナ自治大学、レリダ大学、ロビラ·イ·ビルジリ大学、メキシコのモントレー技術学院と友好提携関係を結び、「2+2」、「3+1」、「1.5+1」など学部生と大学院生の国際共同育成プロジェクトをはじめた。また、本専攻の学生は每年スペイン政府奨学金でスペインの大学へ短期留学するチャンスを取得している。

  近年では,本専攻は平均して每年20%を超える卒業生がトップ3の成績で北京外国語大学、北京大学、南京大学、上海外国語大学、対外経済貿易大学など重点大学や本学の大学院修士課程へ進学している。また多くの卒業生はスペインへ修士、博士学位を取得しに行く。每年の新卒は天津の合弁企業などでインターンシップをするチャンスがあり、3、4年生は本市及び周辺地域の通訳を担当し、語学力と業務能力は好評を得ている。卒業生の就職率は100%であり、多くの学生は多くの内定を取得できる。主要な就職先は外交部、政府外事部門、中央及び地方テレビ局、新華社、国内大型有名企業、合弁企業、国内大学等である。

ドイツ語専攻

  ドイツ語専攻は1975年に設立され、教学において通訳·翻訳専攻を強調し、経済発展と市場経済に伴うドイツ語のハイレベル翻訳·通訳人材へのニーズを満たしている。学部教育では、通訳·翻訳の教学を重点とするカリキュラムが組まれている。学生に良好なドイツ語·英語能力を身につけさせ、就職の競争力を高めるため、本専攻では教学における大胆な模索によって、ドイツ語英語翻訳、ドイツ語英語文法比較、ドイツ語英語会話などのコースを設けた。『基礎ドイツ語』コースは2004年に天津市精品課程に認定され、『ドイツ語通訳』コースは大学レベルの重点課程及び優秀課程に認定された。

  ドイツ語専攻はVW自動車基金の援助で教員をドイツへ研修に派遣し、業務能力を高めている。また同基金の援助で言語ラボラトリーをつくり、1万冊を超えるドイツ語の本を購入した。本学図書館のドイツ語書籍の蔵書量は全国においてトップに名を連ね、ドイツ語専攻の教師·学生に良い教学·研究·勉強の条件を提供している。このほか、ドイツ語専攻は有名な「国際ドイツ語研究センター」——マンハイムドイツ語研究所と密接な研究提携関係を持っている。

  近年、本専攻はドイツのライプツィヒ大学、オスナーブルーク大学等と友好提携関係を結び、每年教員がライプツィヒ大学へ研修に行っている。また、本学科は「3+1」共同育成モデル(国内で3年間、海外で1年間)を実行し、毎年多くの優秀な学生をドイツへ留学に送っている。

  長年、ドイツ語専攻の卒業生は就職状況が良く、主な就職先は各レベルの国家機関、観光、対外貿易企業、合弁企業などである。

イタリア語専攻

  本学は全国有数のイタリア語専攻を設置する大学の一つである。イタリア語(イタリア·英語ダブル言語)専攻の主旨は、しっかりとしたイタリア語力を持ち、強い言語学问コミュニケーション能力と良好な学问的素質を備えるハイレベルのイタリア語人材を育成することである。本専攻の1·2年目の主要科目は、基礎イタリア語、イタリア語会話、イタリア語ヒアリング、イタリア国家概況、イタリア語閲覧など。3·4年目は高級イタリア語、イタリア語通訳、イタリア語作文などである。学生のイタリア語の応用能力の育成に重点を置いている。

  イタリア語専攻の設置は、イタリア政府の強い支撑を得ている。イタリア大使館は每年外国人教師を派遣し、また資金を援助し、本学院イタリア語学科の発展に良好な条件を作っている。本専攻はイタリア国立東方学研究所、パトナ大学と大学間友好提携関係を結び、「3+1」中国·イタリア間共同育成モデルを実施する。即ち、学生は天津外国語大学で3年間勉強し、イタリアで1年間勉強することによって、イタリア専攻の学生の言語·学问レベルの向上に良好な条件を作っている。

ポルトガル語専攻

  本学は全国有数のポルトガル語専攻を設置する大学の一つである。本専攻の主旨は、徳力·知力·体力すべてにおいて発達し、しっかりしたポルトガル語力、広い知識と良好な学问的素養を持つ応用型ポルトガル語人材を育成することである。ポルトガル語専攻の1·2年目も主要科目は、ポルトガル語精読、ポルトガル語会話、ポルトガル語視聴説,ポルトガル語閲読ど。3·4年目は高級ポルトガル語、ポルトガル語通訳、中国語·ポルトガル語翻訳、ポルトガル語作文などである。

  本専攻は現在多くの外国人教師を有する。また、ポルトガルのミンホ大学の東方学院の孫琳教授を学科長とし、毎年定期的に集中講義を実施している。本専攻はポルトガルのリスボン大学、ミンホ大学と友好提携関係を結んでおり、「3+1」共同育成を行っている。すなわち、学生は天津外国語大学で3年間勉強し、ポルトガルで1年間勉強する。また、在中国ポルトガル大使館の協力のもとで、本学はポルトガル語言語学问センターを設け、ポルトガル語専攻の学生の言語学问の学習に良好な条件を作っている。




 

 

 

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